
盆栽キャビネットで30%の小型化に成功したが、さらに小型化したい、軽くしたい、視認性を良くしたい、メンテナンス性を上げたい、というエンジニアに。
生産工場に小型化が求められる半導体工場に。
カーボンオフセットに貢献したい設備に。
オーバーハング・キャビネットが応援します。

メンテナンス時にジョーダクトを45度倒すとキャビネットから機器が前面に はみ出る(オーバーハング)構造の制御盤をオーバーハング・キャビネットと言います。
従来ではあり得ない制御盤ですが効果は絶大です。
● 制御盤が薄くできます
●コストダウンします
● 機器が前面にせり出るのでメンテナンス時のアクセス、視認性が上がります
● 熱の滞留が起こりません(熱移動の一気通貫)
● 制御盤の蓋に機器を設置しないので蓋の裏面を記名板として使えます
● 制御盤の熱エンタルピが下がりキャビネットの表面積が放熱に大きく寄与します
● 従来型(ケーブルダクト仕様)に比べ体積比で40%ダウンサイジングできます
● 短小構造になり箱の剛性が上がるので制御盤の板厚を薄くできます(軽量化)
● 配線工数は従来型に比べ減ります
● ケーブルは短いので引っ張ればピクッと動きます(識別簡単)
● 超薄型E-T-A 社製デバイスを使用することで更なる小型化ができます